気温が徐々に下がり、過ごしやすくなる一方で気を付けたいのが「火災のリスクです」。夏から秋へと季節が移るこの時期は、空気が乾燥し始め、火の取り扱いには一層の注意が必要です。とくに住宅火災の原因として多いのが「ちょっとした油断」。以下のポイントをぜひご確認ください。
●家庭内で注意すべきポイント
・コンロの火をつけたまま、その場を離れていませんか?
・揚げ物中に電話や来客対応で目を離していませんか?
※調理中は「絶対にその場を離れない」が鉄則です!
・タコ足配線になっていませんか配線になっていませんか?
・電源コードの上に家具などを置いていませんか?
※古いコードは定期的に交換を。発熱や発火の原因になります。
●消防署からのお願い
地域での火災を防ぐためには、皆さん一人ひとりの「火の用心」が大切です。これからの季節、乾燥が進むにつれて火災の発生件数も増加傾向にあります。「ちょっとした油断」が「大きな火災」に繋がる前に、今一度ご家庭や職場の火の取り扱いを見直してみましょう!