住宅火災の原因となる代表例です。今一度、生活を振り返り火災予防に努めましょう!
コンロ
●鍋を火にかけたままでその場から離れない!
油を火にかけている際は最も危険です。油火災になる可能性があります。
※斜里消防では油火災の実演を行っています。
●魚焼きグリルを使用したままその場を離れない!
グリル内部に魚の脂が付着したまま使用し続けると、ガスバーナーの熱が脂に引火しグリル排気口から出火する可能性があります。
●コンロの周りには燃えやすいものを置かない!
直接火に触れていなくても、輻射熱によりキッチンペーパーやスポンジなどに燃え移ったり、樹脂製のトレイが輻射熱により引火する可能性があります。
電気配線
●タコ足配線やコードを束ねたり、重いものを乗せて荷重をかけない!
コードを踏みつけていると中の銅線が切れてしまい出火する可能性があります。
●コンセントはこまめに清掃する!
コンセントとプラグの間にほこりが溜まりトラッキング現象が起こり出火する可能性があります。
ストーブ
●ストーブの上に洗濯物を干さない!
洗濯物が乾燥して軽くなり、ストーブの熱による気流で落下する可能性があります。
●給油はストーブを消してから!
灯油をこぼしてしまった際に引火する可能性があります。
●近くに燃えやすいものを置かない!
新聞紙や布団などが近くにあったり接触すると火災になる可能性があります。
たばこ
●寝たばこは絶対にしない!
たばこの火を消さずに寝てしまったら布団などに燃え移り大きな火災になる可能性があります。
●たばこを捨てる際は確実に火を消す!
火を消したつもりの吸殻をゴミ箱に捨てると、中のゴミに着火する可能性があります。
放火
●家の周りを整理整頓しましょう!
家の周りに燃えやすいものがあると、放火の危険性が高まります。
●家の周りを明るくしましょう!
防犯灯等で暗い場所や隠れやすい場所を無くすと放火の危険が下がります。