斜里地区危険物安全協会から油・液体吸着材の寄贈がありました

 令和8年3月25日、斜里地区危険物安全協会創立60周年を記念し、同協会より斜里地区消防組合消防本部へ油・液体吸着剤(ACライトM)が寄贈されました。贈呈式では、危険物安全協会の塚田会長から、斜里地区消防組合消防本部の佐藤消防長へ手渡されました。

 寄贈された油・液体吸着剤は、斜里地区消防組合(1署3分署)で適切に配分し、灯油等の危険物漏えい事故等への対応に活用してまいります。

 斜里地区危険物安全協会は昭和41年1月に創立され、斜里町、小清水町、清里町の危険物取扱施設で構成されています。今後も同協会は危険物事故ゼロを目指し、安心・安全の確保に努めてまいります。

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